未来へはばたく子どもたちのために・・・・・
「子ども未来応援バンク」は、現金・物品・招待などの企業・団体・県民の皆様からいただいたご寄付を、本会が県内の子どもたちにつなぐ事業です。
現金のご寄付は、本会が実施している「子ども未来支援事業(※)」に活用させていただきます。
また、物品などのご寄付は、寄付者様のご意向を伺いながら、対象施設や団体などを調整し、配分またはご紹介させていただきます。
皆様の善意が、子どもたちの社会を生き抜く力になり、福井の明るい未来に繋がります。
ぜひご支援を賜りますようお願い申し上げます。
※「子ども未来支援事業」2つの柱
◆ 「子ども食堂」の立ち上げ(拡充※)経費の助成(1か所あたり20万円)
◆ 児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもたちの就職や進学に必要な費用を助成
(資格取得費用、学費など)
※2026年度より、現在運営している子ども食堂で、配慮が必要なお子さんが参加できる環境整備等の費用も助成対象としています。
子ども未来支援事業のご案内はこちら
子どもたちの夢
継続して子ども未来応援バンクにご寄付・ご寄贈いただいている企業・団体の皆様
株式会社 平和堂 様 一般社団法人 生命保険協会福井県協会 様
株式会社 システム研究所 様 今村証券株式会社 様
Genky DrugStores株式会社 様 明治安田生命保険相互会社 福井支社 様
株式会社 京呉服平田 様 オカモト鐵工株式会社 様
このほか、県社協にご寄付・ご寄贈いただいた企業・団体の皆様はこちら↓
https://www.f-shakyo.or.jp/by_organization/shakyo/donation/
企業の社会貢献活動ページもご覧ください↓
https://www.f-shakyo.or.jp/by_organization/shakyo/kouhou/kigyoshakaikouken
子ども未来応援バンクの助成を受けこれまでに立ち上がった食堂 (令和5年度~)
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(福井市) |
(越前市) |
(福井市) |
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(あわら市) |
(大野市) |
(福井市) |
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(福井市) |
宮川こども食堂(小浜市) |
(坂井市) |
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(小浜市) |
(福井市) |
(鯖江市) |
| あいの芽食堂(坂井市) |
助成を受けた子ども食堂から、立ち上げた効果などを報告いただきました✨✨
・物価が高騰する中、子どものいるご家庭・孤食を強いられる子供に温かい食事をおなかいっぱい提供でき非常に喜ばれた。
・季節毎のイベントを実施することで家庭内でイベントを経験できない子どもがこども食堂を通じて体験ができた。
・孤立している家庭にアウトリーチして、宅食をすることで、少しずつ相談してくれるようになった。
・参加者同士で協力して、料理作りに取り組めたことで、協調性の向上に繋がり、地域住民との関わりが深まった。
・ひとり親の家庭より、毎日夕飯の時間はバタバタと大変だけれど、子ども食堂では「栄養バランスの整った 食事が出来る上に、子どもと久しぶりに会話しながらゆったりとした時間が取れてありがたい」という感想をいただいた。
・学校では怒られることの多いと聞いていた子がクッキング中にリーダーをしてくれるなど普段との違いに親が驚く過程があった。
・保護者が子供の悩みをスタッフに持ち掛けてきたり、スタッフが寄り添って話を聞いたりするだけでも 「親としての気持ちが少し軽くなった」との意見があった。
・ボランティアとして参加した高校生が子どもたちに声かけし、学習のサポートを行うなど、多世代による関わりが生まれたことも特徴的であった。
助成を受けた、施設や里親のもとで暮らす子どもたちから、力強いメッセージをいただきました✨✨
(一部抜粋)
・退所後は県外の大学に進学し、教員を目指している。これからも目標に向かって努力し続けていきたい。
・将来看護師として、人の命や健康を支える仕事につくため、大学で必要な力を身につけたい。将来は看護師と して社会に貢献し、患者さんの不安やつらさに寄り添える存在になりたい。
・大学進学と新生活を前に、不安も多い中で、経済的負担の軽減だけでなく、精神面においても大きな支えとなった。
・様々な人の支えがあり、私がこうして自立していけるのだということを忘れず頑張っていきたい。
・支援を通じて、多くの方に支えられている事を改めて実感した。この感謝の気持ちを忘れず最後までしっかり取り組み免許を取りたい。
・夢をかなえるために学ぶ歩みを止めずに努力していきたい。
【よくある質問】
Q1 どんな寄付ができますか?
A1 「子ども未来応援バンク」で受け付けている寄付は以下のとおりです。
(1)本会が実施する「子ども未来支援事業」等の財源とさせていただく「現金寄付」
(2)企業や団体等からいただく物品を児童養護施設や団体等に配付する「物品寄付」
(3)児童福祉施設の皆様を催し物等にご招待いただく「招待寄付」
Q2 受付できない寄付はありますか?
A2 ご寄付いただく物品は、原則として新品のものをお願いします。中古品や賞味期限が迫っている飲食物、生鮮食料品等は受け付けておりません。
Q3 寄付を申し出た後はどのような流れになりますか?
A3
<現金寄付の場合>
寄付のお申し出(寄付者様)→「寄付金申込書」の提出(寄付者様)→贈呈式(希望される場合)
→「寄付領収書」の発行(県社協)→寄付金活用事業の報告(県社協)
<物品・招待寄付の場合>
寄付のお申し出(寄付者様)→「寄付品等申込書」の提出(寄付者様)→贈呈式(希望される場合)
→物品・招待配分先の報告(県社協)
なお、いずれの寄付も本会広報紙、ホームページ、SNS等にてご報告させていただきます。
Q4 寄付をする際、寄付先の指定は可能ですか?
A4 現金寄付は本会の「子ども未来支援事業」等の財源とさせていただきます。
物品・招待寄付は、寄付者様のご希望を伺った上で、本会が寄付先の選定を行います。
(特定の施設等を指定する寄付の場合は、直接施設等にご連絡ください。)
Q5 寄付をする際の注意点はありますか?
A5 「物品・招待寄付」は、配分先の選定に時間がかかる場合もありますので、日にちに余裕をもってご相談ください。
「物品寄付」は、基本的には寄贈品を選定した施設・団体等に直接配送いただきます。(配送にかかる送料は、寄付者様のご負担でお願いします。)
「招待寄付」は、催し物の開催日までに余裕のある日程でご準備いただきますようお願いします。
Q6 贈呈式はできますか?
A6 ご希望の場合は、贈呈式を行うことができます。
「物品・招待寄付」は、寄贈先である施設・団体等の方に出席いただくため、寄付者様・寄付先・本会の三者で日程調整等を行い、贈呈式の日時を決定します。
Q7 寄付控除はできますか?
A7 「現金寄付」は、本会へのご寄付となり、特定公益増進法人への寄付として、一定の限度額まで損金に算入できます。本会が発行する寄附金領収書が確定申告時に必要となります。
その他、ご質問がございましたら、本会までお問合せください。
<お問合せ先> 総務企画課 総務部門(寄付・寄贈担当) 0776-24-2339
Eメール somu@f-shakyo.or.jp




