2021.10.01 研修情報

令和3年度 ひきこもり支援者セミナー(Zoomウェビナー)受講者募集

令和3年度 ひきこもり支援者セミナー(Zoomウェビナー)受講者募集

ひきこもりの状態にある方への支援に向けて

 2015年および2018年に内閣府が実施した調査によれば、「ひきこもり状態」にある人は約115万人と試算されています。
 「ひきこもり状態」にある人は、社会との関係性が薄れ、長期化すると自力での脱却が難しくなります。
 また、「ひきこもり状態」が長期化することで、「8050」など家族全体の生活に深刻な影響を及ぼします。
 「ひきこもり」およびその課題に関する理解を深め、支援に関わる者として認識を共有し、連携した取組みを進める契機として本セミナーを実施します。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、Zoomウェビナーによるオンライン開催とします。

 

日時・プログラム

 

対象: ひきこもりの方の支援に取組む方・興味のある方、社会福祉協議会職員、行政職員、教育関係者 等(上限500名)

期日: 令和3年11月15日(月)

 

時間 内 容
13:30~13:40 開会
13:40~15:10 講演「ひきこもりの状態にある方への支援に向けて」
15:10~15:40 質疑応答

 

〈講 師〉 斎藤 環(さいとう・たまき)

 

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1961年、岩手県生まれ。 
1990年、筑波大学医学専門学群 環境
生態学卒業。医学博士。 
爽風会佐々木病院精神科診療部長を経て、
2013年より筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。 
また,青少年健康センターで「実践的ひきこもり講座」、「ひきこもり家族会」を主宰。専門は思春期・青年期の精神病理、精神療法、および病跡学。 
著書に 「社会的ひきこもり」、「オープンダイアローグとは何か」、「世界が土曜の夜の夢なら」(角川財団学芸賞)、「心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋」(小林秀雄賞)ほか多数。

 

〈受講料〉 無料

見逃し配信

 当日受講できない方向けに、後日、本会YouTubeチャンネルで見逃し配信を行います。

受講方法

  • 受講希望者は、こちらから申し込むか、必要事項(所属先、郵便番号、住所、電話番号、氏名、Eメールアドレス、 講師への質問)を下記「問合せ・申込先」までEメールでお知らせください。
  • 申込者には、本会から資料等と受講のためのURLをEメールでお送りします。
  • 本会からのEメールを受信できるようご設定ください。2営業日以内に申込完了メールが届かない場合は、アドレスの確認、設定の確認をお願いします。
  • 申込み〆切:11月8日(月)

その他

  • 講座視聴に必要なPC機器、インターネット環境、通信費用については、受講者において準備・負担をお願いいたします。

  • 研修の録画・録音、二次使用および受講申込者以外への受講URLや資料の共有は行わないでください。

  • 本事業において本会が取得した個人情報は申込者の同意を得た範囲で適正に利用します。

  • 本事業への申込者には、関連する研修等の案内を送付することがあります。

 

チラシはこちらからご覧いただけます。

問合せ・申込先

社会福祉法人 福井県社会福祉協議会 地域福祉課(〒910-8516 福井市光陽2丁目3-22)
TEL 0776-24-4987 / FAX 0776-24-0041
Eメール  chiiki@f-shakyo.or.jp