ふくい外国人介護職員支援センターについて

〇趣旨

 県、県社会福祉協議会(以下「県社協」)では、外国人介護人材の確保を促進するため、県内・タイの各機関等と連携し、技能実習制度を活用したタイ人介護人材の受入れに向けた取組みを進めています。

 タイ側との折衝や制度の運用、円滑な実習実施のサポートなど、技能実習生を受入れる上で重要な役割を担う監理団体については、専門性やネットワークを有する県社協に「ふくい外国人介護職員支援センター」を設置しました。

 今後、関係機関、県内介護施設と連携しながら、現地での育成や受入れ準備を着実に進め、安定的な技能実習生の受入れを目指します。

〇センター概要

名称

社会福祉法人福井県社会福祉協議会

ふくい外国人介護職員支援センター

住所 福井県社会福祉センター 2階(福井市光陽2丁目3-22)

体制

監理責任者  杉本 吉弘 福井県社会福祉協議会事務局次長

指定外部役員 西村 重希 福井県社会福祉協議会監事

職員数 5名(介護福祉士、タイ語通訳含む)
監理団体許可

許可事業 :特定監理事業

許可年月日:令和3年2月16日(火)

対象職種 :介護 

※県内に拠点を置く、介護に特化した監理団体は初    

〇受入れにあたっての特色

 監理業務に加え、現地に福井の講師を派遣して介護技術を指導する介護導入講習やスムーズに実習に移行するための入国後講習、常勤タイ語通訳による相談対応、実習開始後の日本語学習フォローアップなど、技能実習生および実習施設の双方にとって、有益な実習機会となるよう支援を行います。

〇受入れの流れ

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